やっぱり、オリジナルスタイル Get link Facebook X Pinterest Email Other Apps January 22, 2008 射撃場で、いくら冷却に優れているとはいえ、ハンドガード無しのむき出し銃身はあまり格好良くありません。オリジナルの姿に戻すことにしました。こんな感じになります。この螺子のために、ハンドガードを削ることに・・とほほ。 Get link Facebook X Pinterest Email Other Apps Comments
ショットガン、お掃除 (ブローニング オート5) June 14, 2009 先週日本でした。昨日は時差ぼけでダウン。今日は少し復活したので、昼にお皿割りに出かけました。成田空港にあるキタムラでデジカメを見てたら欲しくなり、衝動買い・・何か撮るもの無いかね?ということで、今日はショットガンお掃除手順を。こんな道具を使います。洗い矢(クリーニングロッド)、ジャグ、ソルベント、クリーニングパッチ、防錆オイル。 たった3箱(75発)ぶっ放しただけですが、ファウリングだらけになります。セミオート銃の宿命で、ブリーチ周りはとにかく汚くなります。バレル内に火炎が充満しているうちに自動で排莢されますので、火炙りになる・・ということです。 ウリーニングパッチにソルベントをしみ込ませて、クリーニングロッドでバレルに突っ込みます。パッチの汚れ具合を見ながら、何度か繰り返す訳です。 こんな感じで・・ バレルの中は、とにかく汚くなります。 バレル先端は焦げています。このバレルは交換チョークではなく、チョーク一体物で、内部がテーパーに絞られている(フルチョーク)のでJagが先端まで通りません・・指突っ込んでゴシゴシするしかないです。酷いときはソルベントを塗って、数分放置します。 するとほらこんなに!(って、TVコマーシャルみたいにはいかないですよ・・パッチを突っ込んで、指が痛くなるくらいゴシゴシします) ブリーチ側もゴシゴシします。ほらこんなにピカピカ? 奇麗になったら、生のクリーニングパッチでソルベントを落としてから放置プレイで乾燥させます。最後に、錆び止めとしてオイルを軽くしみ込ませたモップを数回通して完了。 元通り組み立てます。ちなみに、アクションは分解掃除しません。この銃のアクションの分解は大変です。年に一度、ガンスミスへ持ち込んでプロにやってもらうつもり。 Read more
Mosin Nagant with Scope January 10, 2011 ずっと前から、Mosin Nagant用のスコープマウントは買ってあったのだが、工具がなくて放ったらかしになっていた。先日、とある理由でポンチを買う必要に迫られ、買ったついでに、Scope載っけてみた。 たしかに集弾しやすい・・のだが、いい加減な安物のスコープマウントを付けたものだから、レシーバーが加熱してくるとマウントが緩んであさっての方向へ弾が飛んでゆく。危ないよこれは・・ 久しぶりにMosin Nagantを撃ったけれど、やっぱりリコイルは強烈。パッドなしでは撃てない。 Read more
Mauser October 21, 2007 VallejoでGunShowがありました。Finnish m39が目当てだったのですが、結構いい値段がします。なので、それは次回にして、前からそのアクションの精巧さが気に入っていたMauserアクションの銃を狙うことに。結局、2時間ほど粘って、YugoのM24/27 8mm Mauserを値切って買ってきました。 もう少し出せばUnissuedの物もあったのですが、今回は歴史を買うことにしました。ストックといい、BarrelのBlueingのアセ具合といい、戦場をくぐってきた匂いがプンプンする銃です。Barrel、Bolt、Magagine、Stockなど、すべてのNoがマッチしています。外見は相当に汚いですが、Rifleringだけはしっかり残っています。あまり多くの弾は撃っていないと思われます。 さすがに、元のデザインはドイツなだけあって、機械としてみた場合、あらゆる点がとても精巧に出来ています。ボルト操作と、トリガーの動きは、今でも十分通用するシットリ感があり、Mosin Nagantの比ではありません。世界中のライフルがコレをコピーしたというのも、十分うなずけます。 Read more
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